指定前の利用者獲得について

申請書を提出してから指定が下りるまでは1ヶ月半もの時間があります。この間に利用(予定)者を一人でも多く獲得しておきましょう。

この時、利用(予定)者とは書面による契約書を交わすことをお勧めします。

勿論、障害福祉サービスを提供できるのは指定後となりますので契約書の内容はそれに沿った形で作成するようにしてください。

ポイントは幾つかありますが、一つだけお気を付け頂きたいのが契約の効力発生日です。

サービス提供は指定後にしか行えないため、契約の効力発生日を指定予定日(例:10月1日)とするようにしてください。

単に口約束で終わらせるのではなく、契約書を作成しておけば利用(予定)者の人からも安心してもらえます。

こうした点は現地調査の際に担当者から質問を受けるケースもありますので、指定前に営業活動を行って利用(予定)者を確保する場合は準備を怠らないようお気を付け下さい。