指定までの流れ

ここでは福岡市に居宅介護の指定申請をするケースを簡単に記載します。

事前相談

指定予定月の4ヶ月前の月の15日から前々月の1日までに行います。まずは担当部署に電話連絡を入れ、事前相談の予約を取りましょう。

電話では法人の種類や行おうとしている障害福祉サービスの種類などを聞かれることもありますが、難しいことは聞かれませんので気軽に電話してみましょう。

事前協議

指定予定月の3ヶ月前の月から前々月の5日までに行います。事前相談の段階で指定申請書類を仮作成したものを持参する必要があります。

また、前回の事前相談において法人の役員、管理者、サービス提供責任者の何れかが出席していない場合は事前協議の場に来るように窓口から求められます。

申請書類は仮作成となっているものの、殆ど全ての書類を持参するよう求められます。

ヒント:
福岡市以外の申請(各保健福祉窓口・北九州市・久留米市)については事前相談の後は指定予定日の前々月16日までに申請書を提出する形で問題ありません。
つまり、ここに記載している「事前協議」というものは無いとお考えください。
ただし、グループホームやケアホームなどは除く。

申請書提出

指定予定月の前々月の15日までに提出を終わらせます。

前回の事前協議の際に申請書類について指摘された部分があれば訂正し、完璧な形で書類を提出します。

15日ぎりぎりで提出する形を取ると万が一ミスがあった場合に期限内の提出が出来ない可能性もあります。スケジュールには余裕をもっておいた方が無難です。

書類審査及び現地調査

指定予定月の前月に行われます。申請書を提出した段階で現地調査の大体のスケジュールは教えてもらえます。

現地調査の際には管理者、若しくはサービス提供責任者が同席するよう求められます。管理者・サービス提供責任者の両方が同席することをお勧め致します。

現地調査の前に書類に確認事項などがあれば、窓口より直接電話がかかってきます。書類の訂正などを求められることもありますので、指摘を受けた場合は出来るだけ急いで提出するようにしましょう。

指定通知

上記の現地調査まで問題が無ければ指定通知が受け取れます。指定された事業者は福岡市のホームページに掲載されます。

当事務所にご依頼頂いた場合

書類の作成は勿論、全ての協議の場に同席致します。現地調査の際にも立ち会いますので何もご心配はいりません。

事前相談や事前協議で窓口から聞かれることは基本的なことが殆どなので「答えに困る」という事は無いかもしれません。それでも皆様には「何を聞かれるんだろう」と不安もあると思います。

当事務所では協議の場においてどのようなことを聞かれるのかを事前にご案内出来ますので安心して協議に臨んで頂けます。

しかし、御自身で申請書類を作成する場合、仮申請や本申請の際に色々と指摘を受けることが予想できます。

書類の量が多いため、1ヶ所の間違いが幾つもの書類に渡って訂正しなくてはならないようなこともあります。

そうすると、本来であれば事前相談・事前協議・本申請の最低3回足を運べば済むところを書類の訂正の都度、足を運ぶことになってしまいます。

皆様が計画している事業開始時期に間に合わせるためには申請書類提出の期限があります。慣れない書類作成や窓口との協議に時間を取られ、予定していた期限に間に合わないことになれば従業者(予定)の方々にも迷惑をかけることに繋がってしまいます。

そうした不安や煩わしい書類作成から解放されるために是非とも当事務所をご利用下さい。

まずは無料相談をご利用頂き、皆様の不安を取り除いて頂ければと思います。